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則天去私を旨としたい

サイバーショット DSC-RX1R をヤフオクで落札したら壊れてた!その顛末など

Today's fruits(2015.10.23)

今日の空

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太陽を覆う雲の僅かな隙間から太陽の光が放射状に伸びている様子が…よく見えませんよね…人間の眼というのはほんとうにスゴイっと実感

 

昨日は、東京美術館めぐりを一人で行ってきました。

まずは、上野の東京都美術館の「マルモッタン・モネ美術館所蔵「印象、日の出」から「睡蓮」まで」

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開館後直ぐに美術館に入ったので、チケット売り場が結構な混み具合で一瞬たじろぎましたが、私は事前にオンラインチケットを購入していたので入場口でiPhoneをかざすだけ、きちんとチケットの半券を切ったものをいただいて(収集してるので)すんなり入場。入口付近は黒山の人だかりでしたが、中を進んでみるとそれほどではありませんでした。

残念ながら、ぜひとも拝見したかったタイトルにもある「印象、日の出」は18日までしか展示されていませんでした。代わって20日から展示されている「ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅」はなかなかの見ごたえ。素晴らしい。

順番に絵を見ていくと、いつの間にやら出口のご案内。周りの方も「もう終わりなの?」というくらいあっという間に見終わってしまいました。もうチョット良く見ておくんだったと後悔先に立たず。

早速次に予定していた「練馬美術館」に向かいます。

山手線で池袋へ行き、西武池袋線で中村橋へ。

足早に美術館に向かい直ぐに到着。

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美術館は公園が隣接しており、幼児達の憩いの場と化しておりました。

「アルフレッド・シスレー展」なかなか良かったです。シスレーさん侮っておりました。素晴らしい。

印象派の多くの画家達が、後に印象派技法を離れた中で、シスレーさんは終始一貫して印象派技法を保ち続け、1900年頃、アンリ・マティスカミーユピサロに会った際、マティスが「典型的な印象派の画家は誰か?」と尋ねると、ピサロは「シスレーだ」と答えたという。(wikipediaより) うーむ 男らしい! こちらも残念ながら出展数が少なく物足りなさを感じました。

美術館2箇所を予定を大幅に上回るスピードで観覧を終えたところでちょうどお昼の時間。

さてどうするか?とチョットだけ思案したフリして予定していたインドカレーのお店「TOM BOY池袋店」でナンをしこたま喰らい(おかわり自由なので)次にめざす「東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館」へ向かいました。

iPhone6sにて撮影

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これまた池袋から新宿へそそくさと向かい「もうひとつの輝き 最後の印象派 1900-20′s Paris」を観覧

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こちらもまた素晴らしい作品ばかり

 

損保ジャパン日本興亜本社ビル42階からの展望(ガスかかちゃってます…)

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さらに、もう一軒(飲み屋じゃないっての)って渋谷に向かう

そして、Bunkamura ザ・ミュージアムの「風景画の誕生」を観覧。

もう、この辺になってくると何見てるんだか混乱、脳みそも肉体も疲れ果てただ機械的に絵を見てるだけになっちゃいました。反省

機会があったら、今度はじっくり観覧したいものです。 

 

 

 

撮影機材(SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX1R)