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則天去私を旨としたい

サイバーショット DSC-RX1R をヤフオクで落札したら壊れてた!その顛末など

Today's fruits(2015.10.12)

先日、3連休の最終日を利用して、山梨県の山中湖へドーム船でのワカサギ釣りに行って来ました。

久々に肉眼で見る富士山。ホント稜線が素晴らしい(船上よりiPhone6sにて)

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朝2時30分頃出発し、首都高C2経由で中央道にて目的地の山中湖に、ほぼ予定通り午前6時頃到着しました。

 夜明けとともに曇り空が晴れてゆく過程を目の当たりにし、その神秘的な様子にしばし見とれてしまい、本来の目的である「釣り」を忘れてしまいそうでした。

山中湖恐るべし。

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ドーム船操舵席から湖を望む

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釣果のほうは、釣りに行った3人全員が3桁以上釣上げ、非常に満足いたしました…が、帰路に地獄が待っておりました。

その名もおなじみ「渋滞地獄」。

連休最終日の夕刻ともなれば、東京へ向かう各高速道路の渋滞は必至。

それなりの覚悟はしておりましたが、「帰る時間もそんなに遅くはないし」と高を括っていたのが間違いでした。大月~小仏トンネル間20キロ渋滞、八王子~調布間20キロ渋滞の表示。

最初はおとなしく渋滞に身をゆだねておりましたが、10キロ進むのに1時間30分以上かかったこともあり、運転手Mの鶴の一声で中央道渋滞迂回路をiPhoneにて検索。その答えが「和田峠」を越えて八王子西から圏央道へ乗ることでした。

上野原IC→県道35号線→甲州街道→県道521号線→和田峠越え→八王子西

・・・ということで、上野原ICでを中央道を降り、圏央道八王子西ICをめざし、山道を進むことになりました。

県道35号線から甲州街道に出る交差点が若干渋滞していたものの、県道521号線に入り山深くなるにつれ、どんどん車が減ってゆき、私たちを乗せた車と、先導車のように前を走る黒い乗用車のみが、寂しい山道を登っていきました。道中「暗い山道で前に車が走っていると道路が見やすくてよいよね!」なんて暢気な会話をしてしばらくすると、運転手のMが「いま、和田林道通行止っていう看板があったような気がするけど…林道ってことだからこの道関係ないよね?」とのこと。私もこの時、事の重大さに気付かず(ホントは、ここまで来て引き返したくないという現実逃避だったのかも・・・)そうこうしている間に時折来る対向車に道を譲ったりして、いつの間にか前を走っていた黒い車は見えなくなっておりました。さらに道を進めると…なぜか見覚えのある黒い乗用車とすれ違うことに…なんかヤバイ…

と思いつつ、疑心暗鬼になりながら、さらに車を進めるM……ほ~らねっ!………目の前に「和田林道通行止」と大きく書かれた看板と、「何人たりとも通すべからず」と「弁慶の立往生」ばりに我々の前に暗く、大きく、恐ろしく立ちはだかるフェンス……さっきすれ違った車、前を走ってた車ジャン!…全員が唖然となり、ノーガードでパンチを打ち込まれたボクサーよろしく、膝から崩れ落ちるように意気消沈…今来た道を途方に暮れながら仕方なく引き返すことになりました。

県道521線=和田林道だったなんて…早く言ってよ~ってな感じです。

 

今調べると 「和田林道通行止め」

www.city.sagamihara.kanagawa.jp

通行止期間など未定となっているだけで、いつからか分からないじゃん…

みなさまくれぐれもお気お付けを!

 

結局、甲州街道から高尾山ICで圏央道に乗り、中央道の渋滞が解消されていれば都心を抜ける。解消していなければ圏央道を入間ICまで進め、国道16号・463号線経由で所沢から関越道に乗り、大橋JCTで外環に出ることにしました。

もちろん、小1時間で中央道の渋滞が解消されるはずもなく後者を選択。その後大きな渋滞にはまる事もなくなんとか帰宅することができたのでした。

 

 

 

撮影機材(SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX1R)